医学生研修レポート(福冨阿沙子)
研修レポートです。
隠岐マラソンにて。
邑智病院での実習を終えて
島根大学医学部6年 福冨阿沙子(ふくとみあさこ)
石見銀山を通り過ぎてさらに山奥へ…実習開始前夜に到着したのは夜中の23:45頃。ほんとご迷惑おかけしました。空を見上げたら満天の星。圧倒された。ここで過ごす一週間、どんな出来事や出会いがあるのかワクワク。
ともかくも、感じたことは人間関係が近いということ。精神的にも物理的にも。病院が大きくないので、みんなお知り合いというかんじ。先生がコメディカルの方に文句を言っててもなんだか、冷たいかんじは受けない。そんな空気感が漂っていたように思う。
ドクターの方々とのお話はほんとに面白かった。先生方の学生時代の話や趣味について、最近の飲み会におけるフォーカスの話など笑わせていただいた。医大ではこんなに先生方と話をする時間がない。一緒に食事しながら会話できるのは楽しかった。
木曜の夕食会においてはこれから医学部を目指す若者(特別ゲスト)が来てくれて、わたしなりに医学部の魅力を語らせていただいた。低俗な話もしてしまったが、久々に真面目に医学の魅力とやらも考えてみたら、案外ネタはあって、改めて医者の道に進んで良かったなぁなんて悦に入ってみたり。こういう交流は自分にも刺激になっていいですね。
手術に入らせてもらい、いろいろ手伝わせて下さった石原院長、一週間、面倒見てくださった口羽さん、来たばかりで慌ただしい中、指導してくださった横田先生、病院関係者の皆様、皆様の優しさに包まれ一週間とても楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。





